2012年4月4日水曜日

一粒万倍




皆様こんにちは、ひららやのアズサです。

わたくしごとですが、3月27日に、第2子となる長女が誕生しました。
名前は「すみれ」です。
こんな時代ですから、すみれの花のように、小さくともたくましく美しく育ってほしいです。
すみれのカラフルなおくるみは、car*g*momのエミさんからのプレゼントです。かわいいでしょ。


子どもと言えば、いけま商店のいけまくんにも、去年11月に三男が生まれましたね。
RICCOのマエノさんのところにも、今年赤ちゃんが生まれる予定だそうです。

そして子どもと言えばもうひとつ、わたくしごとですが、
長男幸之介が、4月に1年生になります。
1年生と言えば、TIDAのリョウタくんの長女も同級生でして、同じく新1年生。

4月。
新しいことのはじまりですね。

feu waxの二人も、なにやら新しいことの準備をしているようですし、
AYAちゃんも、BREATHEでも新しいことを既に始めているし、
絵についても、今年もステキな新しいものを見せてくれそうな、いい感じがします。
じゃからんだのちかこさんも、ハーブベラの近角さんも、
いつものように、新しい味をみなさんに届けてくれるでしょう。
あめくさんは・・・どうなのかしら(笑)

そんな一粒万倍島のメンバーとともに、そんな新しい予感にワクワクしながら、
この場所も新しいものへと変えて行こうということになりました。
どういう展開になっていくのかは、これからのお楽しみと言うことで、
このブログは今日で最終回となります。
長い間、見てくださってありがとうございました。
そして、こんな大役を仰せつかってしまったのが私でごめんなさい。
わたしたちそれぞれの蒔いたちいさな一粒が、今何倍になっているかはわかりませんが、
いつか万倍となって、みなさまのお手元に届きますように。

これからも、どうぞよろしくおねがいいたします。

2012年4月1日日曜日

走って 踊る

2012年4月1日
13時スタートの
2区3人に抜かれ2人抜き返し中継地点寸前
再び抜かれはさまれてダンゴ状態!
歩道を走るのは悠!

16時スタートの
ブレスでの
アフリカンドラムのユールと宮古のジャフリカンのライブ
出店
会場盛況
自然のリズムにからだが踊る

こんなふうにハーブを試食してもらう時
心が躍る
新製品チーズ抜きプレーンハーブペーストは評判がよかった
ほっとしている

2012年3月31日土曜日

プレーンハーブペースト

野菜食中心の方のリクエストに応え
チーズ無しの
プレーンハーブペーストを
作った

すっきりとして美味である

解凍中

ディル        コリアンダー      ルッコラ

新ラベルを検討しつつ作成中
イラストはみどりが描いた
どっちがいいだろうか?

明日のブレスのアフリカンドラムのイベントで
初の試食販売予定!
ご意見を聴かせて欲しい!

2012年3月30日金曜日

いとしのキッチンハーブ




畑でとれたハーブやシードのドライ
香りよくとても優れもの
ディルシード・ローズマリー
マジョラム・コリアンダーシード・・・
どれも素材の味をひきたて
料理を深くうまくしてくれる
毎日のように使っている

右にあるのが
茶香炉
皿の上にローズマリーやマジョラムのドライ
ロウソクの熱で
穏やかな香りが・・・
いいものである
精油よりも、お香よりも
ナチュラルである

2012年3月29日木曜日

放課後子ども教室終了

昨年7月から担当してきた
伊良部小放課後子ども教室全40回が終了した
小一から小六まで楽しめる活動
すなわち
子どももおとなも楽しめる活動
をめざした
伊良部島を知ろう10回  自然の中に入る
物作り10回   素材に働きかけて物を作る
お話の会8回  明確な絵・言葉・起承転結を楽しむ
ゲーム13回   勝敗を意識し勝敗を超えて楽しむ

心に残る場面!

亀の新しい死骸をみなで埋めたところ


2012年3月28日水曜日

古意角の神

古意角(こいつの)の神は
天の御国から降臨して、宮古島に人の世を建て
現在も宮古島の守護神として
漲水神社に祀られている

←出典「宮古史伝」
(慶世村恒任著・冨山房インターナショナル)

天からの降臨の時、
鬼共が立ち塞がった
立矛で、猛火で、豪雨で、征伐せんとした護衛の神共を
とどめて
古意角の神は
「神の心は露ばかりも悪をば喜ばず」
「正しきは闇には逢わじ、
直(すぐ)なる心は明けく輝く心ぞ」
といわれた。
鬼共が神の心をあらわしたので、
「うごなわり(集まり)て天降りましました」
とある

力によらず
人の世を
直なる明けく輝く心で建て
守護されている宮古島の神様の存在はありがたい
古きをたずねて
これは現在の、未来への指針でもある
「直(すぐ)なる心は明けく輝く心ぞ」
味わい、現実にいかしていきたい言葉である
と題したコラムで、自分の事を書いた。
(宮古毎日新聞3月29日掲載予定)
コメントで意見交換したい


追記
宮古島にミサイル装備の動きがあるが
ミサイルにミサイルでは
決して平和な人の世は建たない
根本に戻って
直なる心で対話を重ねるべきである

2012年3月27日火曜日

渡口の浜

このところ5日間加工施設でのハーブペーストとローセルの加工が続いていて
今日の午前中は
春休みの悠と海で遊ぼうということになった
車で2分の渡口の浜
快晴で
500mの白砂もいつも以上に白く輝いていた
これは0歳児の悠とみどり
8年ぶりに
同じポーズで撮ってみた

8年後も同じポーズで撮る事にした

その後

2012年3月26日月曜日

花セージの盛り

畑の花セージが開花
手前がチェリーセージ
向こうがラベンダーセージ
左向こうがパイナップルセージ
傍らに座っているととても癒される
島には癒されるいろいろな空間があるが、
ここもその一つ
コモンセージと違って
食用にはしておらず
観賞用
花盛りは
春から秋まで続く!

ハーブベラ畑

2012年3月23日金曜日

そーめんチャンプル〜

ごはんを作るのが好きなもので

お店で作るのも好きな事にはちがいがないんですけど


やっぱり

その場のノリの、自分や仲間の為にこさえるごはんがすきなんです

気取らず

そのときにあるもので

気楽に


最近はなぜかやたらと

そーめんちゃんぷるー

(宮古に来て、3年間くらいずっと作ったことがなかったのに!)


このあいだの休みの日は

ひさびさ

体中の骨のたがというたがをはずして

体のあらゆる場所の筋肉という筋肉もゆるめて

コンタクトもつけずにメガネでぼやっと

庭先から空を眺めて過ごしてました


お昼になったらおなかも空いてきて

というか、気がついたら今すぐにでも何かが食べたい、

というぐらいにおなかが空いていて

(そういうこと、あるでしょ!)

そうなったら選択肢はすくないのです


庭の春菊と

冷蔵庫にあったスーパーナカソネのカツオの削り節の

そーめんちゃんぷるー

なんとおいしかったことか

2012年3月21日水曜日

自転車よ

はてはて、

自転車がなかったら、私はどうなっちゃうかわからない。

なにしろ私のライフラインなんです


くるまが運転できない私は

ここではもっぱら自転車なんです


自転車がなかったら

毎日仕事をしに出かけるのも、だいぶ遠いし、

夜、街へ飲みにでかけるのもちょっとおっくうかな。


歩くのも素敵なんですけど

やっぱり自転車の方が便利なのよね。

あたりまえですが


自転車だと、たとえばですよ、

仕事が休みの日は

家でのんびりお昼ごはんを作って食べて、本を少し読んで、

午後3時頃に自転車に乗って家を出る。

いけま商店に寄っておしゃべりして

郵便局へ行って手紙を出して

リッコにチラシを持って行って

ばったり友達に会ってお茶して

公設市場に寄ってうっかりおやつを買って

パイナガマビーチへ行って海を見る。

またはひららやへ寄ってお茶する。

または夜ごはんの買い物をスーパーナカソネでする。

と、

いろんなことがすいすいと済んでしまう。


快調なんです


自転車の調子が悪いとどきどきしちゃう。

ブレーキが右だけ利かなくなったとか、

ストッパーがおりなくなったとか、

こぐと変な音がするとか、

この感触はパンクかな??とかね。


自転車よ

頼む。

どうか

調子が悪くならないでおくれ

2012年3月19日月曜日

発見

この冬、ずいぶんといろんな島を転々としました。


伊良部島とか

沖縄本島とか

与論島とか

奄美大島とか

徳之島とか


しま・しま・しま・しま・しま・しま・・・


どの島でも、だいたい

この島で私が乗り回しているのと同じような

さびさびの白い自転車に乗って

いろんな場所へ行ったよ

(偶然にも、ほんとうに、毎回、白くて、さびさびだったんです!)


いつも見ている風景と同じような、似ているような、

いやちょっと違うような、やっぱりぜんぜんちがう、

・・・海、空、人、木々たち・・


はっと我を忘れる無数の風景に出会いました


縁あってその島に住んでいる、

それは素敵な人たちの暮らしもありました

おいしいものもたくさん食べたし・・・


でもね、帰って来て気づいた

どこでも自転車の私ですけど

自転車に乗って

鼻歌を歌ったり

時に思わず大声で歌ってしまうのは

この島だけなんです!


これは発見!


あいかわらず友達にみつかった時ちょっとはずかしいけどネ。



今週はAYAことブックカフェブレスのアヤコです。

どうぞよろしく。


2012年3月18日日曜日

318


今年は特に天気の優れなかった冬の宮古島

久々に太陽ものぞき暖かい
気持ちの良い一日になりました。

あまりにも天気が悪い日が続きすぎていたので
夏の気持ち良さを忘れかけていました。




暖かい風、ゆっくりした空気
ああ、夏はこんな感じだったな


海に足をつけてみましたが
まだまだ冷めたいです。


さあ、今年もいよいよ
夏がやってくる!



今週は feu wax でした。
ありがとうございました。



2012年3月14日水曜日

313



ここ最近の宮古島は寒い日が続いています。

観光で来られる方は
冬の宮古島も晴れていて暖かいという期待をして
来られる方が多いですが

実は
ロンドンのように
毎日、曇りや雨が続きます。

しかし、曇りや雨も
冬の沖縄ならではの風景

しっとーり、まったーりした
冬の宮古島もまた
違った顔を持っています。

そんな日々の中で
今夜は仲間とキャンドルを灯して
語りました。





2012年3月12日月曜日

311



ひとりひとりに
出来る事は微々たる力ですが

ひとりひとりが
東北の事を想い
エネルギーの事を考えながら
日々を生きることが未来になる。


などと想像しながら

ここ宮古島から
昨夜はキャンドルに火を灯し
1年前の出来事を想いました。



今週は feu wax です。
よろしくお願いします。








2012年2月22日水曜日

解体中!

只今、とぅんからやの入り口を
解体中




昼は、

野菜チャンプルー!!!


2012年2月19日日曜日

新タマネギ


昨日から、寒くなっております。
宮古島は、
12度です。

雪が降るんじゃないか、
というくらい、寒いです。
人肌が必要です。

なので、みなさんの体を温めようと思いました。
犯罪にならない範囲で、考えました。
オニオングラタンスープです。

宮古島の新タマネギを、
少しのバターでじっくりソテーして、
甘みとコクをひきだしました。

トーストとチーズを載せて
オーブンでコトコトとろり。

堂々と書いておりますが、裏メニューです。

ジェラート屋ですが、
あったかいものも結構、充実していますよ。
パスタや珈琲にハヤシライス、僕の心とか、、。

よろしければ、暖まりにきてください。

今週はリッコの豊が担当させて頂きました。
ありがとうございました。

2012年2月17日金曜日

ららがーしちゅーい

こんにちは。
昨日の
『あんたがわかるさ』

伊良部のスタッフに聞いたら

『ららがーしちゅーい』
と言います。

って。
同じ宮古島でも、地域で全然、方言が変わります。

今日は、それだけ。

2012年2月16日木曜日

あんたがわかるさ

ヨーロッパの物語で、
アーサー王の甥、
騎士ガウェインという方をご存知でしょうか?

彼はとても強く、礼儀正しく、素晴らしい男性だったそうです。
しかし、お国のため、アーサー王のため、大変醜い妻をもらうことになりました。

醜い妻は実は魔法をかけられていて、
結婚する事ができたら1日の半分だけ、
美しい姿に戻れるということでした。

昼間みんなの前で美しくいるのか、
夜二人きりの時に美しくいるのか、
どちらが良いか?

みなさんならどうします?

ガウェインは「夜」を選びます。
僕も「夜」を選びます。

しかし、これはなぞなぞだったのです。

妻は
「私は昼間綺麗でいたいです」
と答えました。
ガウェインも
「あなたの望むようにしたらいい」
と、答えを返しました。

すると、妻にかかっていた魔法はとけ、
昼も夜も美しくいれるようになりましたとさ。

愛 について、
考えさせられる物語でした。

昔のヨーロッパで、
『女性が自分の意思を持つこと』
が、
大変貴重な事だったのだと伺われます。

僕たちは今、自由な世の中で、
自分の意思を
相手の意思を
尊重し合えているのかな?

なんて考えました



さて、宮古島にも、素敵な言葉があります。


『あんたがわかるさ』


初めて聞いた時、
ずいぶん突き放されたように聞こえましたが、
「あんたのすきなようにしな」
という、信頼と愛に満ちた言葉だと思います。

世の女性がた、
あなたが美しくいたい時に、
美しくいてくださいね。

その美しさに、
いつも力をいただいております。
ありがとうございます

2012年2月15日水曜日

理解するより信じる事

こんにちは。

昨日はバレンタイン。
義理チョコ、感謝チョコ、本命チョコ。いろんな言い方があるらしいですが、
おいしくありがたく、いただきます。

さて、宮古島で聴いた名言を今日もひとつご紹介します。

この世の中で、人と生きていると色んな事があります。

理解し合いたいのに、できない。
こうして欲しいのに、してくれない。

思い通りにならないなんて、
他人と、ですから。当然なんです。
でも、すっきりしない。
なんか腑に落ちない。
まだまだ僕は子供ですね。

そんなとき、
「理解するよりも信じる事じゃない?」
との声をいただきました。

すると、
「あ、そうか。」
と。なんか、ゴロリと収まった気がしました。

仲間や恋人、家族を想う時に、
この人、いつもはこんなじゃないのに、
「どうして?」
自分はこうしてるのに、
「なんで?」

よくあります。
理由を知りたくなるんです。

理解が出来なくても、信じて、愛で見つめれば、
「どうしたんだろう?」
「何があったんだろう?」

となるはずなんですね。


ちょこっとした違いでしたけど、大事ですね。
そこからまたコミュニケーションをやり直せば良いんです。
「どうしたの?」「なんでそうしたの?」
とね。

  考えるな、感じろ。
           ブルース•リー

と、いうことかもしれません。

2012年2月14日火曜日

san valentino


こんばんは。 
リッコの豊です。
もう当番が回ってきました。早いです。びっくりしました。

さて、今日はバレンタインデーですね。

リッコではジェラートケーキを販売しておりました。
ヴァレンタイン特製です。

ガトーショコラを敷いた上に
ジャンドゥイア(ヘーゼルナッツチョコ)と
パリパリチョコ
そしてチョコっとナッツをのせて、、。

チョコづくしです。


さて、今日はそんなヴァレンタインの由来のお話。

昔イタリアに、
san valentinoサン•ヴァレンティーノという方がいました。

ローマ時代には、兵士が結婚する事が許されていない時期がありました。
なんでも兵力が衰えるからだそうです。

しかし、サンヴァレンティーノはひっそりと結婚式を挙げさせてくれたんです。
それが発覚して処刑された日が今日だそうです。

結婚して愛するもの、守るものが出来るからこそ、強くなる場合もあるでしょうに。
いつの世も支配者ってのは愛を知らない場合が多いんですね。

そんな日を記念して、現在ヨーロッパでは、愛する人に、男女関係なくプレゼントを送るそうです。
日本では女性が男性にチョコを送る風習がありますね。

僕はまだまだチョコレート受付中です。

恋人がいる人も、ひっそりと持って来てください。
それが発覚して僕が処刑されたなんて、、。

そんなオチじゃ駄目?